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「言葉は要らない」な男心

今日の【占いTVニュース】には【12星座ボディガード男子ランキング】がアップになっておりますです↓




さて、今日のお題は「言葉は要らない」「みなまで言わせるな」です。

恋愛においておなご衆を悩ませる要因の代表格に「私のカレ(もしくは気になる男性)はコトバで言ってくれないから不安にさせられる」という永遠のテーマがあります(笑)。

「好きだ」「愛している」など、日本語を使ってわかりやすく表現してくれたら安心できるのに、なぜ私のカレはコトバで言ってくれないのか……と。

コトバで言ってくれない問題を解く前に!

大前提として「私のカレ」だけがコトバで言ってくれないわけではなく、大半の日本男児はコトバで言ってくれませんよ!という事実を、声を大にして言いたい(笑)!

「世の中のおなご衆は皆、カレからコトバで言ってもらえているのに、私だけがコトバで言ってもらえていない」と思い込んじゃうから悩むことになるのです!

皆、そんなもんですよ(笑)。

ラテン系やイタリア人の色男ならいざ知らず、日本男児が間の恋だの……小っ恥ずかしくて言えるか!が、切なる男心なのでしょう。

なのでどうしてもコトバで言ってほしいなら、ラテン系やイタリア人のジローラモみたいな色男と付き合うのが手っ取り早い(笑)!

もしくは歌舞伎町のホストに色恋営業してもらうか(笑)。

彼らはシャンパンさえ入れれば幾らでも「好きだ」「愛している」と連呼してくれるでしょう(笑)。

しかし、そこに愛があるのかといったら別問題(笑)。

これは歌舞伎町のホストに限らずですけど、コトバではうまいこと言っていても感情が1ミリも伴っていないケースもあれば!

逆に口下手だったり照れ屋さんだったりでコトバで言えないけれども、そこに確かな愛情があるケースも存在します!

そんな男心が描かれているタロットといえば【聖杯の小姓(カップのペイジ)】↓

「言葉は要らない」な男心_a0383996_18014005.jpg

小姓とは、日本でいう森蘭丸みたいな、エロい人……じゃなくてエラい人に仕える少年のことネ。

聖杯の小姓の代表的な意味には「仲直り」という解釈があるんですけど、もう1つ!

「言葉は要らない」という解釈も出来るカードなんです♪

絵柄をよーく見てくださいな、小姓はお魚サンと楽しそうにコミュニケーションをとっています♪

人間と魚が言葉を交わすことは物理的に不可能です!

でも言葉が通じ合わなくても、小姓とお魚サンのコミュニケーションはとっても楽しそう♪

これぞ「言葉は要らない!」ってやつですよ!

もしカレのキモチを占った時に「聖杯の小姓」が出たら、ケンカ中なら代表的な解釈通り「仲直りしたい」と読み解けますし、特にケンカなどしていないのであれば「言葉は要らない」「俺とキミの仲だから」「いちいち言葉にせずとも通じ合えているだろう」と読み解くことが出来ます♪

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菊池美佳子
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by nishimirumae | 2020-04-16 18:01