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不倫=遊びとは限らない!?

今日も、昨日に引き続き日中は曇り空でしたが、気温は高く♪

なのでジョギング中は普段よりも発汗量が多かったですε=ヾ(*・∀・)/

そして日中の温かさから一変、午後からは冷たい雨が降り出しました( ̄◇ ̄;)

今夜から明日にかけて雪になるらしいですね(・◇・。)

流石に明日はジョギング無理っぽいなあ(*・∀・)

頼りのイケスポ(豊島区のスポーツセンター)は休館期間が4/12(日)まで延長になっちゃったし(*・∀・)

まぁ、雪は明日の夕方にはジエンドらしいですが……。

今度こそ!今度こそ!この雪を最後に、ホンモノの春になってほしいです\(*`∧´)/

さて。

ここ暫く、酒と酒のツマミの話しか書いていませんでしたので(笑)、今日のブログは久しぶりにちゃんと書きます(笑)。

ありがたいことに、この人知れずしたためている当ブログに、お久しぶりのリクエストを頂戴しましたよん♪

というわけで今宵のブログは【婚外恋愛】がテーマですヾ(・ω・o)

俗に言う「不倫」ってやつですな。

不倫と聞いて私が連想するのは『ベルサイユのばら』ですよ(笑。私は池田理代子先生の劇画の大ファンなのです)。

ベルばら……というか、れっきとした史実として、マリー・アントワネットとフェルセン伯爵の婚外恋愛は有名ですよね。

この場合は女性側が既婚者で、男性側が独身ですが、逆パターンといって連想するのはマイヤーリンク事件でしょうか。

19世紀に実在したオーストリアの皇太子ルドルフと、男爵令嬢マリーが婚外恋愛の果てに心中しました。

また双方が既婚者の婚外恋愛も存在します。

現英国皇太子様と奥様は、現在は正式な婚姻関係にありますけど、かつてはお互いにご家庭がある身での関係性でしたからね。

マリー・アントワネットにせよルドルフ皇太子にせよ現英国皇太子様にせよ、共通して言えるのは「本気の恋」であったかと。

一般的に婚外恋愛って「割り切った都合の良い関係性」みたいなイメージが強いですけど、そうじゃない場合もあるのだと思います。

なので現在、婚外恋愛ナウで「どうせ相手にとっては本気ではない遊びの恋」とやさぐれている人は、ベルばら読んでw希望をお持ちくださいな(笑)。

仕事で喩えるなら、副業だけど本業よりもチカラ入っている……みたいな感覚かな。

昔、とある舞台俳優さんがこんな発言をしていました。

「ぶっちゃけ舞台のギャラだけで食べて行くのは不可能」「なのでドラマなど映像の仕事もやっている」「他者から見たらドラマなど映像の仕事がメインに見えるだろう」「でも僕が本当にやりたいのは舞台演劇だ」と。

本気の婚外恋愛も、きっとそういうことなのだと思います。

「なんやかんやで女房子どもが大事に見えるかもしれないが」「でも俺が本当に愛しているのはキミなのだ」って感情ですよ。

男女逆バージョンも然り!

マリー・アントワネットとて、フランス王妃の座を捨てられない事情があっただけで、愛していたのは夫であるルイ16世ではなく、フェルセン伯爵だったでしょうから。

個人的には、ときどき不条理を感じることはあります。

「結婚したら婚外恋愛に走ることなく、配偶者との婚姻生活を大事にしたい」と思っている人が何故かなかなか結婚出来ず……。

逆に、結婚したくても結婚出来ない(ご縁がない)人にとっては喉から手が出るほど欲しい“既婚者という立場”にある人が、婚外恋愛をしていたりするわけですからね。

もちろん、いま婚外恋愛している既婚者の人も、結婚当初は婚姻生活に夢や希望を持っていたのでしょう。

でも、ハラスメントやレスや金銭問題など何かしらの原因があって、婚外恋愛でもしなきゃやってられん!ってなっちゃったのかもしれないですし。

いや、でも実際には「配偶者のことは嫌いじゃないし離婚する気もないけどトキメキが欲しい」って欲求で、婚外恋愛に走る人のほうが多いようにも見受けられますがネ。

なぜなら結婚をしているという時点で、初期設定として既に“恋愛の優先順位の高さ”が搭載されているのでしょうから。

尚、原因ある婚外恋愛なら良いとか、トキメキ目的の婚外恋愛は悪いとか、そういうジャッジをするつもりはナッシングです。

婚外恋愛に限らず何事も、他者がジャッジすることではないんでネ。

ジャッジ権があるのは神様だけで、周囲の人間やネット民やマスメディアに、善悪のジャッジ権はない!

以上、婚外恋愛テーマのブログでしたφ(・_・”)
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by nishimirumae | 2020-03-28 22:57