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日本男児は感情表現が苦手?

今日は11月最終日!

ということは明日から12月ですね。

早いもので2019年も残すところあと1ヶ月となりました。

というわけで本格的な冬の到来に備えサンシャインのニトリでオフトゥンを買いましたよ↓

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今夜からポカポカで眠れるかと思うと楽しみです♪

買い物といえば、昨日のブログで体重計が壊れた話を書きましたが、今日ヤマダ電機に駆け込んで新しい体重計もゲット致しました↓

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手前が新体重計で、奥のピンク色が壊れた体重計です。

粗大ゴミに出すべく、ゴミチケットを買おうと久々にコンビニへ入ったのですが(通常は専らスーパー派)、いやはや今のコンビニってホンット充実していますね!

セブンのお総菜全品オトナ買いして晩酌したらサイコーに楽しいんだろうなあー(笑)。

まぁ、現在ダイエットなうの私は、セブンのお総菜全品一気食いだなんて夢のまた夢(笑)。

今日のブランチはバナナと野菜スープと(セブンで買いましたw)キャベツ納豆でした。

キャベツ納豆は、前に占いTVニュースの『12星座【自炊派】ランキング』の水瓶座さんの項目にしれっと混ぜ込みましたが、私は水瓶座じゃないんですけど(笑)、実は私にとっての恥メシです(笑)。




記事にも書いたとおり、千切りキャベツと挽き割り納豆を混ぜただけのメニューなのですが、めちゃ美味なのでお試しあれ!

イチオウ画像も撮ったのですが、恥メシの名に相応しくお披露目するほどのもんでもなかったため自粛します(笑)。

だいぶ前置きが長くなりましたが本日のお題は【あなどれないぜ!教育テレビ!】からのぉー、【日本男児は感情表現が苦手?】です。

今日の午後、NHK教育テレビで……あっ今はEテレって呼ぶんでしたっけ(笑)。

兎にも角にも今日の午後、ロシアのワガノワ・バレエ学校のドキュメントを観ました。

ワタシ、今では面影すらないですが若かりし頃にジャズダンスと社交ダンスをやっておりまして、ジャズダンスと社交ダンスにはバレエも役立つってことで、ほんの少しだけバレエをかじっておりまして。

ワタシが多少バレエを知っているからだったのかもしれませんが、いやはやNHKのドキュメントって見応えがありますね!

番組では日本人のお母さんを持つハーフの男の子をメインに密着していたのですが、バレエ学校の先生が、「日本には歌舞伎など“静”の文化が根付いているからなのか、日本人は感情表現が強くない」と。

確かに、バレエの国家試験(ロシアではバレエダンサーって国家試験に合格した公務員扱いなんですって!芸術にチカラを入れているお国柄がわかりますね)に合格し、父親に電話する場面でも、言葉では「とても嬉しい」と発言していても、テンションは至ってフラット。

「ヒャッハー、バレエダンサーの国家試験に受かったぜイエーイ!」みたいなテンションではないんですよね。

これが南米人や欧米人だったら「ヒャッハー!」ってなっているのでしょう。

そう考えると、日本人男性が恋愛においても、感情表現が弱いのはナットクかも。

ホラ、日本の教育ってガキンチョの頃から「男の子なんだから泣いちゃダメ!我慢しなさい!」みたいな風潮でしょ。

皮も剥けていないうちから感情を抑えるよう躾けられているわけだから、オトナになり皮が剥けてからも(オトナになっても皮が剥けていない殿方もいらっしゃいますが)感情表現に不慣れなんじゃないのかな。

なので「ワタシのカレはキモチを言ってくれない」は“日本男児あるある”なので、気にしなくて良しというか、しゃーないことなのかと。

まぁ、日本の教育も徐々に変わりつつあるので、令和生まれのボーイには感情をおさえるような躾はされないのかもしれませんが。

以上を踏まえ、キモチを言ってくれる感情表現の強い殿方と交際したけりゃ、令和生まれが成人する20年後まで待ち(笑)、令和生まれと付き合ったら良いってことになります(笑)。

20年後、令和生まれと付き合えるようアンチエイジングに励むべし(笑)!


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菊池美佳子

by nishimirumae | 2019-11-30 20:54