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課題の分離byアドラー心理学

今日は月曜日ですのでAM(アム)の連載が更新されておりますです↓





明日から寒くなるらしいですが、そのぶん(!?)今日はポカポカな1日でしたね♪

やはり気候が良いと気分もアガります♪♪

気分が上がっているのは今日、メットライフ生命様から医療保険の給付金が振り込まれたからかこしれませんが(笑)。

いやー、給付金の振込ってスピーディーに行なわれるものなのですね♪

イメージ的には1ヶ月とかかかるかと思っていたら、私の場合は4営業日以内にお振込頂けました♪

この3年、毎月決して安くはない保険料を払い続けてきた甲斐があったというものです♪

さーて、この銭を使ってさっそく歌舞伎町のホストクラブで豪遊するじょー!と言いたいところですが!

流石の私も“術後あるある”で股からの流血が続いておりまして(笑)、当分はおとなしくせねばならないようです( ´△`)

そんなこんなで本日のお題は“叶恭子サマの名言”です!

叶恭子サマの数ある名言に、こんな言葉がございます↓

「あなたのためを思って」と言う人に対しては、まず、「自分のために生きてください」と、言葉を返していきましょう。

さすが叶恭子サマでらっしゃいます!

いや、これホント「あなたのため」とお節介を焼いたり・お節介発言をしてしまうと、いつの間にか自分の人生が“お留守”になっていたりするものです。

そして“お留守”“後回し”になってしまった責任を、自らがお節介を焼いた相手にぶつけたくなるというムチャクチャが起きたりするわけで……(笑)。

「もー、アナタがだらしないから、あなたにかまけているうちに私のほうまでしっちゃかめっちゃかになったわよ!」ってやつですよ(-。-;)

お節介を焼かれた側にとっては、「別に頼んでいないぜよ」と反論しかないでしょうね(笑)。

なので友人関係や仕事関係、家族関係で「私がなんとかしてあげなきゃ」とか思う必要はない!

アドラー心理学にも【課題の分離】ってありますけど、隣人のすったもんだは隣人の“課題”なのだから、“分離”すべきであり、片足を突っ込むと、隣人から“自分で解決する機会”を奪うことになるのです。

男女関係も然り!≡≡≡ヘ(*--)ノ

一般的にも“カレのお母ちゃんになってはいけない”と言われていますよね。

お母ちゃんのように「ヘルシーな食生活を心がけなきゃ」とか「そういう行動はアナタの価値を落とすからやめるべき」とか「酒の飲みすぎには気を付けて」とか世話を焼きすぎると、オンナとして見てもらえなくなります。

その結果、「私がお母ちゃんキャラになったのは、アナタの生活がしっかりしていないからでしょ!」と逆ギレモードに突入することになるのです(笑)。

これまた男性側にとっては、「別に頼んでいないぜよ」と反論しかないでしょう(笑)。

以上を踏まえ、「あなたのためを思って」ではなく、自分の人生を生きよという叶恭子サマの名言はホンット的を射ていると再認識した次第です!


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菊池美佳子

by nishimirumae | 2019-11-25 23:18